2014年12月2日火曜日

散りゆく常照皇寺の紅葉。

12月になりましたが、まだ1箇所、紅葉写真をアップしていませんでした。もったいないので写真を載せていきます。

さて、11月の連休に紅葉を見に行くべく計画を立てていた時「京都の名だたる神社仏閣に行くと観光客でいっぱいだろうなぁ・・・」という思考で頭がいっぱいになり、何となく中心から外れたお寺や神社に行こうと思い立ちました。そこで白羽の矢をたてたのがこの常照皇寺です。過去から全く訪れたことは無い場所だったのですが、桜と紅葉の隠れた名所ということで行ってみたのです。

★場所はここです↓


京都市内から周山街道を数十キロ走ったところにあります。今は右京区に編入されていますが、以前は京北町と呼ばれた群部だった場所です。結構遠いので、案の定、人が少なくゆっくり見物することができました。
・・・とはいえ、京都市内からかなり北だったので、行った時点で紅葉のピークは過ぎてしまっていました。結構な割合で茶色い葉になっていたり、散ったりしていました。だから人が少なかったのか?^^;;
まぁ、それでも山深いお寺は渋い感じのいい風景がたくさんありました。特にところどころに残っている赤や黄色の葉とこげ茶色の建物とのコントラストはなかなかいい雰囲気でした。

今回はD610とE-M10の写真を両方載せていきます。D610は35mm単焦点、E-M10は高倍率ズーム(28mm-300mm相当)です。結構絞っているので、このサイズだとあまり大きな差はないです。ピークを過ぎていた割には秋らしい雰囲気が出たと思います。^^









↓ここからはOM-D E-M10で撮ったものです。高倍率ズームなので画角は自在です。







【京都市右京区京北井戸町・常照皇寺】
【カメラ:Nikon D610 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM / OLYMPUS OM-D E-M10 + TAMRON 14-150mm F3.5-5.8 Di III】