2014年11月3日月曜日

美山町の「かやぶきの里」に行ってきました。

京都府南丹市美山町は「かやぶきの里」として有名です。日本的なかやぶき屋根の建物が立ち並ぶその様は都会では見ることができないものです。国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているそうです。
私は過去に何度かこの場所を訪れています。大阪から少し車を走らせるだけで、こんないい風景に出会えるのでリピーターになっているのです。カメラのシャッターを押すだけで、絵になる写真が簡単に撮れてしまうのも実は理由の一つです。
近頃は京都縦貫道の大山崎インターができたので、枚方からはアクセスがよくなりました。大山崎インターから園部インター、一般道を経て、所要時間は1時間30分程度になりました。

今日は晴れの天気予報でしたのでさっさと準備して家を出発したのですが、道中、徐々に天気が悪くなってきて、現地に着く頃には雨が降っていました。ただ、この雨は長い時間降り続くものではなく、幸いにも20〜30分で止んでくれました。その後は曇りはしたものの、それなりにいい天気になり、かやぶきの里を十分に散策できました。
ようやく秋が深まってきて、秋らしいかやぶきの里を満喫できましたが、雨の影響もあって今日は寒い1日でした。美山は山深い里ということもあり、大阪より随分寒く感じました。冬はきっと雪が積もるんでしょうね。そんな風景も写真に撮ってみたいものです。^^











【京都府南丹市美山町・かやぶきの里  カメラ:OLYMPUS OM-D E-M10 + TAMRON 14-150mm F3.5-5.8 Di III】