2014年11月29日土曜日

黄金色に染まる岩戸落葉神社。

京都市北区・・・といっても、周山街道をかなり北上したところに岩戸落葉神社がひっそりと佇んでいます。街道から少し入ったところにあるので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

★地図で見るとこのあたりです。↓


この神社は名前の通り、晩秋に見られる落葉の絨毯がとても綺麗です。それほど大きい神社ではありませんが、境内に4本の大きなイチョウの木があり、それらから舞い散る黄色い葉が地面を覆い尽くすのです。
紅葉の赤も綺麗ですが、こういった落葉によってあたり一面が黄金色に染まるのもなかなか見ることができない光景です。思わずハッとしてしまいました。

今回も当然のことながら写真を載せますが、カメラはOM-D E-M10です。実はマイクロフォーサーズのレンズも地味に揃えてきていて、これらの写真は先日買ったタムロンの14-150mm F3.5-5.8 Di IIIで撮りました。
利便性メインの高倍率ズームですが、想像以上に写りが良いです。キットレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZがイマイチなので、この分だとこっちをメインで使っていくと思います。
もっとも、それなりに大きいレンズで、サブ機としてはかさばってしまってしまうので、軽量コンパクトに収めたいときはキットレンズの出番もあると思いますけどね。。。^^;








【京都市北区・岩戸落葉神社  カメラ:OLYMPUS OM-D E-M10 + TAMRON 14-150mm F3.5-5.8 Di III】