2014年6月16日月曜日

OLYMPUS STYLUS 1で山田池の菖蒲を撮ってきた!


先日、ポールのコンサートチケットの払い戻したお金でOLYMPUS STYLUS 1というコンデジを購入しました。(ちょっとお金が足りない気がしますが・・・(笑))
STYLUS 1は比較的コンパクトなボディに1/1.7型センサーと28-300mm F2.8通しレンズを搭載しているハイスペックなコンデジです。最近各メーカーが力を入れているいわゆる高級コンデジの範疇の製品です。低価格のコンデジはスマホに食われてしまって売れないので、各社とも高級モデルにシフトしているのです。

そもそも、私がなぜこのカメラを選択したかというと、小型軽量28-300mm F2.8通しの利便性と共に、ミラーレス並の本格的なEVF(電子ビューファインダー)が採用されているという点が大きいです。普段、メイン機材は一眼レフなので、やはりファインダーでの撮影が一番安定するのです。

また、各種操作がキビキビ行える点も気に入りました。普段サブ機で使っているNikon COOLPIX P330は画質はかなり良いものの、カメラ自体の動作速度がモッサリしており、常にワンテンポ遅れるような感覚があります。多少モッサリすることは納得済みで買ったのですが、実際に使い込んでみると、シャッターチャンスを逃してしまうことがままあるため、ややストレスが溜まっていたのです。(でも画質は本当に良い!暗所にも強い。
それに比べると、STYLUS 1はキビキビと操作できますし、ボタンの数が多くカスタマイズの幅も広いです。一眼に近い感覚で操作できるところがとても良いのです。

ちなみに私的にオリンパスのカメラというとCAMEDIA C-2100 Ultra Zoom以来です。この機種も10倍の高倍率ズームレンズを搭載したカメラでした。1/2型センサー211万画素です。十数年前のカメラですので、まさに隔世の感があります。^^;

さて、購入以来、さくら&もみじのお散歩にちょくちょく持ち出す事はあったものの、本格的な風景写真はまだ撮っていませんでした。
そんな中、今日の夕方から同じ枚方市内の山田池公園まで行ってきました。山田池公園は菖蒲園が有名で、今まさに菖蒲の花が綺麗に開花しているタイミングだったのです。
今日(6/15)までは夜もライトアップしているということで、STYLUS 1を引っさげて写真を撮りに行きました。
2時間程、新しいカメラの機能を試しながらパシャパシャと撮ってきました。今日は少し暗くなってからの写真を載せていきます。

ライトアップされている山田池の菖蒲。

お花だけでなく、園自体の造りも雰囲気があります。

光が当たっているお花。

ところどころに灯籠があり、和の雰囲気を醸しだしています。

水場と一輪の菖蒲の花。

赤紫が美しい花々。

白いお花にライトが当たるとそこだけ浮き上がって見えます。

暗めに撮影して少し幻想絵的な絵に。

前の花をぼかしてみました。STYLUS 1はテレ端が300mmあるので意外にボケもいけます。

太陽が沈み夕闇迫る公園です。空が紅く染まっていました。

【大阪府枚方市・山田池公園  カメラ:OLYMPUS STYLUS 1】

★山田池の菖蒲の写真はこちらにもあります↓
夏の夕暮れの菖蒲 with OLYMPUS STYLUS 1