2014年6月24日火曜日

山田池公園のカピバラ・・・ではなくヌートリア。

先日、山田池公園に菖蒲の花の写真を撮りに行きましたが、ライトアップを撮るため、日暮れまで少し待ち時間がありました。その間、公園を散歩していると、おっちゃんおばちゃんの、、、

「カピバラがおる!!」

という声が聞こえてきました。「んなアホな〜〜〜」と思いつつ近づいてみると、案の定、ヌートリアでした。以前、淀川の河川敷で見たことがあり、山田池公園にも出没すると聞いていましたので。

ヌートリアは第二次世界大戦頃に軍服の毛皮用に外国から輸入された外来種です。それが野生化して西日本の各地に生息するようになったそうです。確かにカピバラみたいな風貌をしており滑稽な感じがしますが、実は生態系を壊す害獣扱いだそうです。まぁ、彼彼女ら自体に罪はないと思うのですが、いちゃいけない場所で繁殖してしまったのです。^^;

今回見かけたヌートリアは人に慣れているのか、来られないことがわかっているのか、逃げることもなく、池の石の上でひたすら毛づくろいをしていました。時々泳いだりして、のんびりと夏の夕暮れを過ごしている感じでした。
こうやって眺めている分には平和そうなのですがねぇ。・・・というわけで写真です。

あそこにいるのはカピバラ!?

違います。ヌートリアです。

あ〜〜恥ずかし(?)

カピバラじゃねーぞ。がおー。

すーいすい。

すーいすい。

たそがれのヌートリア。

夕暮れの中、毛づくろい。

「どうも。」・・・と言ったとか言わなかったとか。

【枚方市・山田池公園  カメラ:OLYMPUS STYLUS 1】



★追記(2014/6/28)
写真をひらつーに載せていただきました!
→ 枚方つーしん「山田池公園で黄昏れるヌートリア by けい【枚方フォト】