2014年6月11日水曜日

実は双眼鏡を買っていた件。


国立競技場にポール・マッカートニーのコンサートを見に行くぞーっ!」と息巻いていた頃、実は双眼鏡まで買っていました。スタンドからステージまではさぞ遠かろうと懸念した結果です。^^;
報道されたようにコンサートは中止になりましたが、双眼鏡は東京スカイツリーで使って、遠方までよく見えて、それはそれで持っていった甲斐はありました。
先日も淡路島に行った際に鳴門海峡で使いました。肉眼では見えない海の中をたくさんの魚が泳いでいく様子が見えました。

買ったのはペンタックスのタンクローR(8×21 UCFR)っていう比較的安価な双眼鏡です。ヨドバシの通販で5,000円ぐらいだったかな。
インターネットで双眼鏡について調べたところ、この製品が低価格帯のものでは評判がよく、定番と言える存在だということで選択したのです。
確かに8倍でレンズ有効径21mmというオーソドックスな仕様なのですが、遠くまで綺麗に見えます。(あくまで素人的感覚ですが・・・)
軽量でサイズも小さく、持ち運びがラクなのもGoodです。

双眼鏡といえば、子供の頃、おもちゃのようなものを覗いた経験ぐらいしかなかったので、いざ買ってみると、そのクリアな見え方に結構なカルチャーショックを受けました。
「こんな小さな双眼鏡でもここまで見えるのかぁ・・・」ってな感じで。

レンズ径や明るさは、もっともっと大きいものがあり倍率も様々です。レンズのランクも色々あるようです。
双眼鏡とは少し違いますが、フィールドスコープとデジタル一眼をつないだら(いわゆるデジスコ)、さぞ面白かろうとも思いました。写真の世界が変わりそうな気がします。いや〜、危険です。(笑)

ただ、双眼鏡もカメラと同じく、かなり奥深い世界のようで、高いものは何十万円もするようです。しかも、それ相応の目的が無いと宝の持ち腐れになると思いました。なので、コレ以上追求するのは思い留まりましたが、カメラと同じ光学製品のジャンルの新しい世界を垣間見た気がします。(自分的に)
まぁ、何か明確な目的ができるまでは、せっかくなのタンクローR(8×21 UCFR)を使っていこうと思います。ハイ。^^;