2014年3月29日土曜日

ニコンD600が修理から帰ってきた。

先日、大阪サービスセンターへローパスフィルターの清掃に行ったら、予想外の入院となってしまったNikon D600が戻ってきました。(先日のエントリーはこれ
3/18に修理に出して、3/28に戻ってきましたので約10日程かかりました。これでも予定より短かったように思います。

ニコンの横浜の修理センターから宅急便で送られてきました。


結局のところ、
  • ローパスフィルターの清掃
  • シャッター基板部組
  • ゴミ吸着用両面テープ
  • ゴム部組
の交換・メンテナンスが行われたようです。
イマイチどこをどうしたかわからない感じですが、とにかく清掃とゴミ対策が行われたのでしょう。

こんな明細が入っていました。

シャッターカウントは修理前より増えていたので、
シャッターユニット自体の交換は行われていない??
「シャッター基板部組」がシャッターユニット??まぁ、いっか。


まぁ、とりあえずこれで一安心かなと思っていたら、


という発表がなされていました。どひゃー(汗)
写真にゴミが付くダスト問題が改善されない製品は新品交換もしくは同等品へ交換してくれるそうです。
なかなか思い切ったことをするなぁと思ったのですが、同時にそれほど深刻なんだなぁとも思いました。

あと、こういうことになると間違いなく中古価格(下取り価格)に影響するはずです。新しい機種が発売された時に、このカメラを下取りに出して、新しいものをゲットするというやり方に制約が出そうです。使い込んで使い潰す気持ちならそんなの関係ないとは思いますが。
はからずもD600とは長い付き合いになりそうです。^^;
とりあえず、しばらく使ってみて様子を見たいと思います。
私のカメラはもともとゴミが気にならなかったので大丈夫だと思うんですけどねー(?)

修理から戻ってきたD600。今後共よろしゅう。



★9月6日追記
結局D610へ交換していただきました。
エントリーはこちら。