2014年1月19日日曜日

Nikon D600を衝動買いしてしまった件。



ニコンのFXフォーマット(フルサイズ)デジタル一眼レフカメラ「D600」を衝動買いしてしまいました。
神戸三田プレミアムアウトレットのセールが1/17(金)から始まっていて、正月のセールに風邪をひいて行けなかった無念を晴らすべく乗り込んだら、思いっきり無念を晴らしてしまったっス。(笑)
(カメラ以外にもちょっと良さげなベルトとかネクタイを買いました。)

三田のアウトレットにはニコンの直営ショップがあって、各種製品が試せるだけでなく、時々ショールーム上がりの掘り出し物が販売されています。
今回のセールでは、その掘り出し物に最大18%引き+2点以上買うと10,000円引きという強力コンボが効いて、D610が発売されて型落ちになったD600がものすごい特価になっていたのです。

フルサイズ一眼レフカメラを手に入れるためには、だいたいボディだけで14〜15万円見ておく必要があったのですが、今回のセールは割引効果で10万円を切ってました。フルサイズのボディが9万円台っていうのは中古でもそうそう見ない金額なのです。
D610が発売されたとはいえ、D600との違いは連写速度(D600→5.5コマ/秒、D610→6コマ/秒)程度なので、この値段は明らかに「買い」でした。
・・・ってなわけでほぼ悩むこと無く買ってしまったのです。

こんなスゴイ割引が。(メルマガ会員特典)

実は今回私が手に入れたのは、B級品と呼ばれる一度流通に乗った製品です。
返品などの理由でメーカーに戻ったものをメーカーのサービスセンターで再整備、リフレッシュして販売しているものです。
D600はシャッターユニットから多くのダストが出る個体が存在するということで、メーカーがそれを認める見解を出した製品です。そういうのもあって、おそらくメーカーに戻る個体が結構あったのでしょう。
D600が発売されてから異例の1年程度でほとんど性能の変わらないD610が出たのも、ダスト問題の解決のためと言われています。それを敢えて買ったのは、、、

  • D600のダスト問題がある個体は全体の中の一部。
  • D600の描写力や性能は未だ一線級。
  • メーカーで再整備を施されたある意味お墨付きの製品である。
  • 直営ショップでの購入なので無料でニコンによる3年保証が受けられる。
  • やっぱ新品同様の製品でこの価格はこれまで見たことがないゼ!

という判断をしたからです。
まぁ、10万円を切る価格に目が眩んだのが大きいんですけど。(笑)
あと、せっかくなのでフルサイズ用の標準レンズも買いました。AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRというズームレンズです。2点購入特典の10,000円引き。これもオトクでした。とりあえず、コイツと手持ちの単焦点でカメラライフを楽しんでいこうと思っています。

実は最近オリンパスのOM-D E-M1というミラーレス一眼のフラッグシップモデルに興味があって、お金を貯めていたのですが、D600を衝動買いしたことで計画が吹っ飛びました。
そもそも、小型軽量のミラーレスに興味があったはずなのに、大きく重いフルサイズに行っていまうとは全く計画性の無いことです。(苦笑)
まっ、
「欲しい時が買い時。」「悩むならまず買え。」
これが私の座右の銘(?)なのですよ。(笑)

これから活躍が期待されるNikon D600。