2013年11月12日火曜日

ポール・マッカートニーの「OUT THERE JAPAN TOUR」大阪公演に行ってきた!

2013年11月11日、京セラドーム大阪で行われたポール・マッカートニーの日本公演に行ってきました。仕事をすっぱりと終わらせて余裕を持っていくはずが、思うように終わらせることができず、吉野家で牛丼大盛りを大急ぎでかきこんで、京セラドームに着いたのが開演の10分前でした。^^;
実に11年ぶりの来日公演です。私は前回2002年の時も観に行きましたが、その時はちょうど新婚ホヤホヤでした。あれから11年経つわけですよ。長いような短いような・・・いや、長いな。(笑)
ちなみに、この時のライブ後、ポールがイギリスに帰国するために乗った日航機に偶然にも私たちも乗りあわせて新婚旅行に行ったのは印象深い思い出です。もちろん飛行機が同じなだけでポールに会うことはなかったのですが。

というわけで、開演予定時間から10分程遅れて19:10にライブがスタートしました。ロンドンオリンピックの開会式のトリで「Hey Jude」を歌ったのは記憶に新しいですが、その時の映像の印象は「めっちゃ顔がおじいちゃんになったなぁ〜〜〜」というものでした。観衆を巻き込んでのライブパフォーマンスは健在ではありましたが・・・
今回はおじいちゃんになって少しおとなしめになったポール(?)を観るつもりでライブに行きましたが、どっこい!そんなことはなく非常にかっこよくパワフルでした。これで71歳とは信じがたい。^^;

約2時間30分で31曲+アンコール2回の6曲=合計37曲を11年前、いや、20年前(1993年の東京公演も観た)と変わらないレベルのパフォーマンスを見せてくれました。観る前は「今回でポールのライブは最後かなぁ・・・」なんて思ってましたが、観終わった後「80歳になってもできるんちゃうの?」なんて思ってしまうぐらいでした。

ライブで定番のMaybe I’m AmazedとかLet Me Roll ItとかAll My Lovingも演ったし、Listen to What the Man Saidとか1985とかウイングス時代の曲を聴けたのも良かった。新曲もライブ映えしてとても良かった。で、特に圧巻だったのは後半Ob-La-Di, Ob-La-Daからの流れ。グルーブ感が凄かった!

↓コレですよ。コレ。
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude
Day Tripper
Hi, Hi, Hi
Get Back
Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers〜The End

Live and Let Dieはステージ爆発だし、Hi, Hi, Hiとかノリノリだし、Helter Skelterはシャウトしてた。Hey Judeはオリンピックの時にように先導されて一緒に歌ってしまった。いやいや、何度も言うけど71歳でこれはありえん!ポールの健在ぶりを見せつけられて、実に感動的なライブでした。福岡でも東京でもまた観に行きたい気になりました。うーむ、危険だ。^^;;

ただ、若干残念だったのは席が「S席16,500円」とか言う割に3塁側上段でステージからかなり遠かったことと、周囲に年配の方々(おそらくビートルズ世代?)が多くて、ノリノリな感じではなかったこと。皆さん笑顔で手拍子をしていた感じでしたが、私としては立ち上がってもっとノリノリな感じを体で表したかったなぁ。(笑)
アリーナはそんな風に見えたので、できればアリーナが良かった。まぁ、仕方ないですが。。。

昨日、家に帰り着いてから、今に至るまでまだ興奮覚めやらぬ感じで、ネットでいろいろ検索して思い出してます。しばらくはアルバムを聴いたり、DVDを見たりして過ごすことになりそうです。あ〜観に行って良かったなぁ〜〜(^^)


ホントはライブの写真を載せたかったですが、とりあえず私の持っているポールやビートルズのアルバムをそれっぽく撮りましたので、これを載せておきます。