2013年11月24日日曜日

新しい愛車のMAZDA CX-5を慣らし運転中です。


今週の土日は先週納車された我が家の新しい車CX-5に思い存分乗りました。タイトルは「慣らし運転中」と書いていますが、エンジンの回転数を抑えたりなどということはせず、普通に乗ってます。慣らし運転の「慣らし」は車に対してではなく、自分に対してです。(笑)
土曜日は滋賀、今日は淡路島と2日で600キロ程走りました。今日はワンコ連れで出かけたのでメーカー純正のペットシートカバーも使いました。それぞれの写真は別のエントリーに載っけるとして、ここではCX-5の雑感を書きたいと思います。

さて、私の車は「XD」というディーゼルモデルのFFですが、前車の2代目アテンザスポーツワゴン(GH)との最大の違いは加速の仕方ですね。アテンザ(ガソリン2.5L)もそこそこトルクフルで快適な車でしたが、CX-5はトルクフルってなもんじゃなく、有り余るトルクで車をグイグイグイグイ引っ張っていく感じです。
さすが2000回転で42.8kgf・mという数値を発生するだけのことはあります。エンジンの特性は違いますが、GHアテンザの倍近くありますからね。。。
高速道路の急な上り坂でアクセルを踏み込んでも、キックダウンせず、5速とか6速のまま猛然と加速していきます。ATがディーゼルに合わせてそういう制御になっているようです。常識的な速度域では、エンジンの回転がずっと低く、車が頑張っている感覚が全然無いのでおそろしく楽です。どんなシチュエーションでも余裕の顔でスーーッと加速していきます。(超高速域は知らないけど)

ディーゼルなのでアイドリング時から普通のガソリン車と違った独特のエンジン音がして、低速域から加速でもそれなりに音がしますが、巡航しだすとかなり静かです。アテンザより静かかも。ガソリン車からの乗り換えでも違和感ありません。
先に書いた高速での加速ではドドドドという重低音と共に速度がグワッ!と上がっていきます。基本、エンジン回転数が低いので音量も低いのですが、音質が勇ましいのでこれはこれで頼もしい感じがして、SUVという車のキャラクターに合ってます。むしろ気持ち良いです。

昨日今日は高速が6〜7割だったので結構燃費も良かったです。メータ読みで15.5km/L程だったと思います。高速を普通に巡航するだけなら、写真のように17〜18km/Lぐらいは出るようです。エコ巡航だったら20km/Lは行けるかも。今度ロングドライブする機会に挑戦してみます。

とにかくマツダのクリーンディーゼルは凄いですわ。技術の進歩をめちゃくちゃ感じます。鬼トルクによる余裕のある走りと低燃費、これだけでも買って良かったと思えます。(軽油だし)
乗り心地も予想外に良いです。見た目重視で19インチホイールを付けたのでもっとゴツゴツするかと思いましたがフラットで滑らかです。2013年10月のマイナーチェンジでダンパーが変わったみたいだから、その効果も少しあるのかな?さくら&もみじも後部座席でずーーーっと眠ってました。(笑)←普段からよく寝るけど
いや〜〜〜、来週末も走りこんでいろいろと遊んでみたいと思います。この車だと走行距離が増えそうだなぁ。