2012年4月15日日曜日

SHIGARAKI ACT2012×信楽窯元散策路7th 古い建物と白い陶器



今日は久々に信楽に行ってきました。信楽焼で有名なあの信楽です。毎年(といっても近年ですが)、開かれているアートイベントに行ってきたのです。信楽焼の窯元や町中をゆっくりと散策しつつ、点在するアート作品を楽しむというイベントです。春らしい陽気で汗ばむぐらいでしたが、なかなか楽しい一日でした。写真を色々と撮ったのでしばらくはこのネタでいきます。(^^ゞ
最初は、オーストラリアのアーティスト、グイン・ハンセン・ピゴットさんの作品です。古い建物のなかに整然と白い陶器が並べてあります。白い陶器は形だけでなく微妙に色が違っており、暗い中独特の雰囲気を醸し出していました。今回、これを最初に載せたのは一番インパクトがあったからです。みなさんはいかがでしょうか?



古い机と椅子、そして白い陶器、現地ではあまり「色」を感じなかったのですが、写真をよく見ると陶器の色が全部微妙に違います。不思議です。



本当に暗い建物の中、僅かな光が室内を照らしていました。その僅かな光が白い陶器をぼんやりと映し出し、光のあたり方で白を様々な色に変化させていました。

【滋賀県甲賀市信楽町・SHIGARAKI ACT2012×信楽窯元散策路7th】